veromann フリーボディ交換

こんな感じで家にやってきたbianchi
1年以上、veromannホイールは外して
スプロケットが、万力でも外れないので
ほったらかしといたが、重い腰を上げ作業をした
見たことない型のフリーボディで
デジタルノギスで採寸して
やっとアマゾンで10s用を見つけた
ハブ軸とシールドベアリングを抜いて
フリーボディと反対側から
SIGNET 1/2ドライブ11mmロングヘックスビット
を差し込んで回せば取れます
交換済みの図
取り付ける前、念の為、新しいフリーをバラしたら
内部にグリスが全く無い、玉を1個づつピンセット
で抜いて、グリスアップしてから組み込みました
そのまま付けてたら、大変な目に会う所だった
アマゾンからきたのは、上のベアリング受け
(フリーボディのロックワン)が
カップ&コーン用だったーーガックリ⤵
てか、これしか無かった
が、外したフリーボディからシールドベアリング用
のロックわんと入れ替えて対応できた
aliexpressには、シールベアリング用のフリーボディ
10s用と11s用のどちらもあったので失敗した
※軸穴11mm(QR用)と軸穴12mm(スルーアクスル用)が
有るので要確認
ーーまたガックリ⤵
外したフリーボディもバラしたら
内部にはグリスの痕跡が無し
車軸は左右のシールドベアリングだが
フリー自体は、内部に玉のベアリングが
上下にグルリとあるのにねー
ここにグリスが全く無い、だから
内部は錆々、玉ベアリングも錆々
こりゃー新品の時からフリーボディ内部に
グリスが無いフリーボディを組み込んであるんだな
これは現実なので、昔の自転車屋さんみたいに
部品を全部バラしてグリス塗り直して組み直さないと
新車といえども信用出来ない時代になってますな
てか外国では、これが当たり前か
11s用のフリーボディを在庫が有るうちに買っとくべ